知がつながり、
共創が生まれる。

サービスサイエンス 理論と実践

実践知で未来を変える

Cercle Partners からのメッセージ

Cercle Partnersは、サービスサイエンスを軸に、理論と実践を往復しながら、サービスの価値がどのように生まれるのかを探究しています。

理論を学び、現場で試す。
実践から得られた気づきを、再び理論へ還元する。

研究とビジネス、人と社会をつなぎながら、そこで生まれた実践知を社会へ届けていきます。

こうした思想をベースに、実践と対話を通じて、変革の芽を育てていきます。

「顧客はモノではなく、サービスを買っている」

理論と実践の往還

理論から、実践へ。 実践から、理論へ。 SERVICE SCIENCE 理論・体系化 PRACTICE 実践 実践知 PRACTICAL KNOWLEDGE SERVICE SCIENCE 理論・体系化 PRACTICE 実践 実践知 PRACTICAL KNOWLEDGE 理論から、実践へ。 実践から、理論へ。

理論と実践をつなぐ

諏訪良武と柴崎辰彦。
二人に共通するのは、サービスサイエンスの実践者であり、探究者であること。
それぞれの経験と役割から、理論と実践を往復しながら、サービスサイエンスを育て、社会へ展開しています。

諏訪 良武

サービスサイエンス|理論・体系化

諏訪 良武(すわ よしたけ)

Cercle Partners パートナー
情報処理学会 サービスサイエンスフォーラム 主宰
元・オムロンフィールドエンジニアリング 常務取締役
元・多摩大学 客員教授

長年にわたるサービス改革の実践をもとに、顧客の事前期待、サービス品質、価値共創など、サービスの価値が生まれる構造を体系化。現在も実践と研究を重ねながら、サービスサイエンスの発展と社会への展開に取り組む。

代表著作
「顧客はサービスを買っている」(ダイヤモンド社)

柴崎 辰彦

サービスサイエンス|実践・展開

柴崎 辰彦(しばさき たつひこ)

Cercle Partners 代表
国立大学法人 香川大学 客員教授
情報処理学会 サービスサイエンスフォーラム 企画・推進

サービスサイエンスを自らの事業やさまざまな現場で実践し、そこで得られた知見を再び理論へ還元しながら、社会へ展開。講演、大学教育、メディアでの発信などを通じて、サービスサイエンスを社会に広め、その考え方を実践につなぐ活動に取り組む。

代表著作
「勝負は、お客様が買う前に決める!」(ダイヤモンド社)

主な活動

研究・体系化

知を体系化し、実践へつなぐ。

長年培われてきたサービスサイエンスの知見を体系化し、新たな実践から得られた知を取り込みながら発展させます。

CPS(Customer Planning Session)など、理論を実践につなぐ方法論の研究・活用にも取り組んでいます。

サービスサイエンスフォーラム

実践者が集まり、知を持ち寄り、磨く。

情報処理学会サービスサイエンスフォーラムを通じ、さまざまな分野の実践知を持ち寄り、議論し、サービスサイエンスの発展につなげます。

諏訪 良武 主宰/柴崎 辰彦 企画・推進

フォーラムの詳細(情報処理学会)

実証事業

自ら事業で実践し、顧客との接点から学ぶ。

サービスサイエンスの考え方を自らの事業で実践し、そこで得られた気づきを実践知として蓄積し、サービスサイエンスへ還元します。

メディア・出版

知を社会へ届ける。

サービスサイエンスと実践から得られた知見を、書籍、Web、寄稿、外部メディアなどを通じて社会へ発信します。

寄稿・出版の実績を見る

サービスサイエンスを、もっと身近に。

note

Cercle Partners公式note

サービスサイエンスの理論や考え方をわかりやすく伝えるとともに、身近なサービスや社会の変化、さまざまな現場を読み解きます。
理論だけではなく、実践から得た気づきやケースも交えながら、サービスの価値が生まれる仕組みを考えていきます。

noteで読む

最新情報

「保守サービスの現場が持つ力」を諏訪良武氏に聞く

インタビュー記事:諏訪良武(ワクコンサルティング/Cercle Partners サービスイノベーションパートナー)

寄稿メディア:日経ビジネス電子版 Special(現場のチカラ)

オムロンフィールドエンジニアリング常務取締役時代の改革の軌跡を通じて、保守サービス現場が持つ価値とサービスサイエンス誕生の背景を紹介しています。

日経ビジネス電子版 Special で記事を読む

(外部サイト)

繁盛店「豚組食堂」に学ぶ、顧客への提供価値を高めるシステム化の勘所

寄稿:柴崎辰彦(Cercle Partners代表/富士通 パブリックコンサルティング事業部)

寄稿メディア:IT Leaders

人手不足とコスト上昇に直面する飲食・サービス業を題材に、業務を「人/機械」「役務/もてなし」の4象限で整理し、顧客体験から逆算してデジタル化の役割を再設計する考え方を、六本木のとんかつ専門店の事例をもとに解説しています。

IT Leaders で記事を読む

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イベント

ITフォーラム2026 ─サービスサイエンスフォーラム─

このイベントは終了しました

開催日時 2026年2月6日(金)14:00-17:00
会場 オンライン
テーマ

「人手不足時代におけるサービス価値の再定義 — DXと人間性、そして共創の未来」

深刻な人手不足を背景に、DXや生成AIの進展と「人間性を感じられる体験」をどう両立するかを議論します。
外食・アパレルなどの最新事例を交え、共創によるサービス価値の再定義と、持続可能な進化の方向性を探ります。
主催 一般社団法人 情報処理学会
参加費 無料

詳細情報はこちら

ITフォーラム2026 ─サービスサイエンスフォーラム─

ITフォーラム2026

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